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【メディア取材】産経新聞出版 「終活読本 ソナエ」2017年春号発売です。

メディア掲載
株式会社えにし 施行企画課 大竹隆一です。

冬の寒さもだいぶ和らぎ、すっかり春めいてきましたね。

木々に咲き始めている花々を見かけると、気持ちも晴れやかな気分になります。

ただ、私は花粉症持ちなので、春は花粉との戦いの季節でもあるのです!(笑)

まだまだ寒暖の差が大きい日もございますので、体調管理には十分お気を付け下さい。


さて、今回も産経新聞出版から販売されている「終活読本 ソナエ 2017年春号」のおしらせです。

たびたび取材を頂いている「終活読本 ソナエ」様ですが、今回も一部記事のお手伝いをさせて頂きました。


そして、今回の「ソナエ」のメインテーマは「突然喪主になっても困らない」がテーマです。


いつかは訪れる大切な方の「死」。

大切な方の「死」があると、大切な方をおくる人「喪主」という役割が発生致します。

「喪主」の定義としては「喪家を代表して葬儀を主催する立場の人」が一般的でしょうか。

また、喪主になられる方は、故人様の旦那様や奥様が務める場合や、お子様が務める場合など家族構成によって様々です。

すべての方が必ず「喪主」を経験することはございませんが、その反面、突然任されてしまう事があるのが「喪主」であったりします。

私自身もまだ両親が健在ですので、喪主を務めたことはございませんが、いつかは子として、長男として、「喪主」を務める時が来るのかと思います。

しかし仕事柄、「喪主」のすべきことは把握出来てはおりますが、いざその時になったらちゃんと出来るだろうか?と葬儀社に勤める私でも実は不安だったりします。

そこで、今回の「ソナエ」には、3回も喪主をお務めになったタレントの風見しんごさんの経験談を始め、多くの「喪主になるための心構え」がわかりやすく掲載されています。

今絶対に必要なことではないかもしれない「喪主の心構え」ではありますが、もしかすると「喪主」を務める時が来るかもしれない備えとしてご一読頂ければと幸いです。


そのほかにも様々な情報が掲載されている「ソナエ 2017年春号」ですが、その中で俳優の石坂浩二さんの巻頭インタビューはとても興味を引きました。

インタビューの表題は【いまの終活に「終」はあっても「活」はない】でした。

記事を拝見させて頂くと、確かに今の「終活」は亡くなった後の事をあらかじめ整理や決めたりしておこうなどの活動が主になっていると思います。

もちろん、それも大切なことではありますが、人生の最期に行きつくまでの時間「終わりをどう生きるか」という事はもっと大切なことですよね。

それにはやはりご家族の協力は必要不可欠だと思います。

ご本人ひとりではなかなか出来ないことも、ご家族が協力することで素晴らしい時間を共有できるのではないかなぁと考えます。

その中で私たち葬儀社からも、さらに何かご提案やお手伝い出来ることを考えていかなければいけないなぁと思えるインタビュー記事でした。

これからも葬儀社の常識だけにとらわれず、常にお客様目線での考えを持って、日々精進していきたいと思います。


産経新聞出版社「終活読本 ソナエ」2017年春号は書店にて発売中です。

書店でお見かけの際は、ぜひご一読下さい。


株式会社えにし 施行企画課 大竹隆一



終活読本ソナエ 2017年春号
【終活読本 ソナエ 2017年春号】